2015.11.09

グローバル・シェイパーズ・フォーラム レポート2

花園中学高等学校にて実施させていただているグローバル・シェイパーズ・フォーラム、2015年10月には品川皓亮が講演させていただきました。

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— 品川皓亮のコメント —

今回のGSF(グローバル・シェイパー・フォーラム)のテーマは、「人生はプレゼンだ!」として、前半では自分の意見やアイデアを人に伝えることの大切さについてお話させていただき、後半では全員が一人ずつ小さな「プレゼン」を行うというワークショップを行いました。

前半では、主に以下のようなことをお伝えしました。
・実は人生の至るところに「プレゼン」の機会は溢れている(好きな人に告白するのもプレゼンだ!)
・誰でも、人前で話すのは恥ずかしいし恐い
・「伝える」よりも「伝わる」ことが大切
・①メッセージの核心を考える、②3つの理由を考える、③キャッチコピーを考える…という3つを試してみよう
・聞いている人に頷いてもらったり質問してもらえるとうれしい→良い「聞き手」になろう!

後半では、生徒さんたちを10人弱のグループに分け、グループ内で一人ずつ、予め考えてきてもらっていた身近な話題について、1分ほどでプレゼンをしてもらいました。プレゼンの始めと終わりには必ず大きな拍手をするというルールにしたおかげもあり、だんだん盛り上がって講堂の中が熱気に包まれていき、最後には皆口々に「暑い!!」と言っていました。
本当はこれで終わりの予定でしたが、何人かの発表がとても大きな拍手を受けていたため、急きょ予定を変更し、グループの中で特に盛り上がった発表があれば、生徒全員の前で発表してもらうことにしました。時間の関係で全てのグループから代表者を出すことはできませんでしたが、6人ほどの生徒さんに全員の前で発表をしてもらいました。

今回は初めての試みとして、ワークショップ型を取り入れました。はじめは良い反応をもらえるか少し心配でしたが、高学年の生徒さんが下の学年をリードしてくれたおかげで、非常に盛り上がりました。
生徒さんたちに、プレゼンテーションの楽しさを少しでも感じてもらうことができたかと思います。